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メダカ飼育10年目に突入!

01-03,2019

ベランダでメダカを飼い始めて、10年目に突入しました。
現在は屋外飼育のみなので、冬は足し水くらいであまりやる事がありません。今年ものんびりメダカ飼育を続けます。

越冬中のロタラ ロトンディフォリア-メダカ
屋外越冬中の「ブチめだか」と、水草の「ロタラ ロトンディフォリア」。
2018_medaka_77.jpg
冬は紅葉してきれいです。

さて、昨年は飼育に悩んだり、反省することが色々ありました。
春のシーズン開始まで、色々と飼育計画を考え中です。

≪2018年飼育の振り返り≫
○良かった事
  ・持っている姫睡蓮全てを咲かせる事ができた。
×悪かった事
  ・台風対策が足りず針子を全滅させた。   
  ・背曲がりのメダカが増えた。
  ・プラナリアが発生してしまった。

≪2019年飼育計画・対策≫
■台風の時は、針子容器に蓋をするか家屋内に入れる。
水をあふれさせることはなかったが、水質の変化か何かの要因で次の日には見当ず…。今迄大丈夫だったからと油断してしまい、かわいそうなことをしてしまいました。

■親メダカを選別して採卵する。
特に選別しないで採卵した為、背曲がりの仔が多くなってしまいました。元気に育っていますが、泳ぎにくそうな様子も見られ、申し訳ない気持ちにもなります。柄や血筋にこだわらなくても、しっかり選別してから採卵したいです。

■春は飼育容器を全リセットする。
・プラナリア絶滅を目指す。
・増えた水生植物は誰かにあげるか、処分する。
・飼育容器を1つ減らす(稚魚育成中は除外)。

■メダカを購入する。
みゆきメダカか、三色を増やそうかな。黒メダカも減ってしまったので、じっくり検討。

水換え等のお世話の時間より、メダカ達をぼーっと眺めていられる時間を増やせるよう、計画的に楽しみたいです。
良い一年になりますように!

*** 過去関連記事 ***
ベランダのメダカ鉢を断熱シートで包んで寒さ対策
屋外の紅白メダカと水生植物の越冬風景
咲かないと諦めていた姫睡蓮がついに咲いた!」  

 
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パンダメダカと茂る水草、夏のミニビオトープ

09-27,2018

水草のスクリューバリスネリア(ネジレモ)と、コブラグラスを地植えしているミニビオトープが、4年目の夏を終えようとしています。
水草を地植えしている為レイアウトの変更が容易でなく、毎年の水景があまり変わらないので、飼育するメダカの種類を変えて楽しんでいます。

パンダメダカの屋外飼育
今年の住人は、パンダメダカ達。
メダカ界では、三色やラメ、ヒレ長など新しい華やかなメダカが人気で、パンダメダカの素朴な可愛さが、なかなか伝わらない時代になってしまいましたね。

ミニビオトープで育つ水草(スクリューバリスネリア)
メダカ達は、水草の隙間を探して泳ぎます。
スクリューバリスネリア-パンダメダカの屋外飼育
スクリューバリスネリアは、夏になると繁殖して水面を覆いトリミングに追われますが、透明感のある水草で、太陽が当たるととてもキレイです。
冬は溶けるように枯れて見えなくなりますが、また夏になると復活します。

ミニビオトープで育つ水草(コブラグラス)
冬には寒さに強い、コブラグラスが顔を出します。
コブラグラスは日光があまり当たらなくても育つ丈夫な水草なので、夏の間スクリューバリスネリアに覆われてしまっても、その下で元気に青々しています。

ここ最近の悩みは、ミナミヌマエビが繁殖して、せっかくのコブラグラスの新芽を食べてしまうこと。
時々新芽を抜かれてしまい、水面を漂っています。
昨年より少し減ってしまった気が…。

ミニビオトープで育つ水草(スクリューバリスネリア)
急に寒くなってきたし、また台風が来るようで不安ですが、
もうしばらくは、キラキラした水草の茂みの間をすり抜ける、パンダメダカ達の姿を楽しめるといいな~☆

*** 過去関連記事 ***
幹之メダカが泳ぐスクリューバリスネリアの草原
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ゾウリムシでメダカの針子を育ててみる

08-06,2018

メダカの稚魚の餌として、我が家では「ゾウリムシ」をあげています。
生まれて間もない針子の時期を、上手に育てることができず悩んだ時期もありましたが、ゾウリムシで育てるようになってから、針子の生存率も上がった気がします。
ゾウリムシなら、餌の与えすぎで水が汚れてしまうような心配もなく、ちびメダカ達も好きな時に食べられるので一石二鳥☆
いつの間にか稚魚のメジャーな飼育方法になっていたようで、手に入れやすくなりました。
でも、まさかメダカ飼育の為に単細胞生物まで購入して育てだすなんて、メダカを飼い始めた当初は夢にも思わなかったよ・・・。


ゾウリムシの培養方法は、多少面倒くさい(私は)ですが、簡単です。

【用意するもの】
 ・ゾウリムシの種水(我が家はcharmで購入)
 ・豆乳(ゾウリムシの餌)
 ・ペットボトルを2~3本(我が家は1Lを使用)
【作り方】
 ・ペットボトルへ2cm位、購入したゾウリムシを入れる
 ・カルキ抜きをした水を入れる
 ・豆乳を数滴入れる
 ・ペットボトルに蓋をして上下に返して振る
  (水中に空気を送るため、朝晩2回ほど振る)
 ・日陰や室内で保管 5日程でゾウリムシ満杯

ゾウリムシの餌は、エビオス錠やイースト菌、米のとぎ汁など色々あるようで、実践されている皆さん其々増やし方を工夫されていて、とても参考になります。

ウィローモスとメダカの仔魚
ゾウリムシいいかも!とおススメしておいてなんですが、めんどくさがりの私は、稚魚用のパウダー餌も様子を見ながら与えています。
そして、徐々に乾燥餌に切り替えていく予定。ずっとゾウリムシを維持していくのは、私には難しいかな…。
メダカの針子達は親メダカの飼育水で育てていて、薄っすらグリーンウォーターにもなっているので、植物性プランクトンも餌になっているはず!
このまま数を減らさず、成魚まで育ってほしいです。

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ゾウリムシミックス 500ml
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*** 過去関連記事 ***
黒めだかの仔魚よ、生きろ!
洗面器飼育の幹之メダカ、スーパーブラックの稚魚達

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ベランダのメダカ鉢を断熱シートで包んで寒さ対策

01-24,2018

寒さに強いといわれるメダカ達ですが、冬は毎年メダカ達を保温性のある発泡スチロール箱で越冬させています。
寒暖差が少なければメダカの負担も減るし、飼い主も安心。
厚みのないプラスチックの睡蓮鉢には、断熱シートを購入して巻いてみました。

冬仕様のメダカの小鉢
買ったのは「断熱クン」 という、アルミを使った気泡入り緩衝材(いわゆるプチプチ)。
アルミを使っているところが、より断熱効果が期待できそうかなと。
しっかりした硬めの作りで、好きに折ったり曲げたりできるので、扱いやすかったです。
繰り返し使いたいので、きれいにはがせる養生テープで固定しました。目立たない色のテープにすれば、もう少し見た目がよかったかな。

冬仕様のメダカの小鉢
中の黒メダカ達も日中は水面に上がって、元気に泳ぎます。
水草のマツモは、夏ほどの勢いはないものの、溶けもせずキレイに越冬中。

冬の黒メダカ-水草マツモ
冬の黒メダカ-水草マツモ
暖かい日はエサも食べます。

冬は足し水と、ほんの少しの餌やりだけなので、手がかからず飼育が楽チン。
寒さ対策をしっかりしておけば、安心して放置できますね。

■断熱クン アルミ気泡入り緩衝材シート シングル 600×1000×4(mm)

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