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ボトルアクアリウムの幹之メダカ、毎日産卵中♪

11-06,2015

小さなボトルアクアリウムを作って幹之メダカの稚魚を飼い始めてから、約三ヶ月が経ちました。
時々水換えをしたり、ガラスに付いたコケを麺棒で擦り取ったりしながら維持しています。ポイントに入れた貝殻には苔が付き、自然の風情が感じらていい感じ。

水草のマツモは成長が早くて、週一でトリミング。
その切ったマツモには、幹之メダカが産んだ卵が付いているので、マツモごと別容器に移して、赤ちゃんメダカを育成しています。
11月でも、窓辺の日当たりがいい場所は暖かいので、卵は自然と孵化します。

ボトルアクアリウム 幹之メダカ
この直径10cm程のガラス容器に、幹之メダカの雄2匹、雌1匹、ミナミヌマエビ1匹が暮らしています。

ボトルアクア 上から
上から見ると・・・
手前の雌は、頭付近までクールなアイスブルーの輝きに覆われています。

幹之メダカ_横からの眺め
幹之メダカは、鰭がキレイに光っている仔もいるので、横からの鑑賞もおすすめ。
光の当たる角度によって輝きや色も違って見えます。

卵を付けたミユキメダカ
あら、産卵した卵は無精卵っぽいかな?

卵、無精卵っぽい・・・
この写真は、鰭のブルーの輝きが撮れました♪

卵を付けたミユキメダカ
お腹ぷっくり。
毎日産卵しているけど、いつまで生み続けるのでしょう・・・。

白幹之 カワイイ正面顔♪
メダカのかわいい正面顔が見られるのは、ガラス水槽ならでは。
白幹之 カワイイ正面顔♪
変顔。口元が笑ってるみたい。

貝殻から覗く、ミナミヌマエビ
貝殻の中から出てきた、ミナミヌマエビ

ひと夏の楽しみとして作成した小さなボトルアクアリウムだけど、冬の間はこのまま室内飼育しようかな。

*** 過去関連記事 ***
夏だもの!貝殻を使ったボトルアクアリウムの作リ方
パンダめだかin水草水槽(11ヶ月目)


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ボトルアクアリウムでメダカを飼ってみよう

08-20,2015

前回に引き続き、作った2つ目のボトルアクアリウムを紹介します。
この可愛い蓋付きの瓶は、雑貨屋さんで300円でGET。白砂利に、ワンポイントで白い貝殻を置いて、水草のロタラ ロトンディフォリアを植えました。
メダカは、いちごミルク色のパンダメダカの稚魚3匹。メダカのタンクメイトは、お馴染みミナミヌマエビの稚エビ達です。

ボトルアクアリウム
こちら、完成した蓋付きの瓶のボトルアクアリウム。

白砂利を敷いて…
①まずは瓶に、白砂利を敷きます。
以前飼育に使用していた砂利の使いまわし。ろ過材のゼオライト等も混ざっているので真っ白ではないです。

ロタラロトンディフォリアを植え、貝を置き…
②5cm位に切った、ロタラ ロトンディフォリアをピンセットで植えて行きます。
狭いエリアに挿し込むので、少々根気のいる作業。
ロタラロトンディフォリアも屋外飼育のメダカ鉢から拝借。この水草は初心者向けなので、水上も水中でも育てやすいです。

③ワンポイントに白い貝殻を1つ入れました。
パンダメダカを入れて…
④カルキ(塩素)を抜いた水を入れます。
既にメダカを飼育しているなら、その飼育水を使えば、すぐにメダカやエビを入れる事ができます。

完成!
ボトルアクアリウム 完成!
水草を植えこむ時に、砂利をガシガシピンセットで刺したので、水が濁っちゃいました。落ち着けば透明に戻ります。

パンダメダカの稚魚
パンダメダカ達、横から見ると、まだ目の周囲は黒くなっていませんね。

現在は、このボトルアクアリウムを作ってから2週間近くが経ち、植えたロタラロトンディフォリアから脇芽が出てきて、水中葉に変わってきました。
水上葉では丸い葉が、水中葉では細長い楕円状に変わるので、屋外ビオと室内水槽で2つの表情が楽しめます。トリミングにも強い水草で、増やすのも簡単です。またいづれ紹介しますね。
また我が家では、長く伸びたロタラを空いたガラス瓶に挿して飾っています。
ボトルアクアリウム
お手軽に短時間で作れるボトルアクアリウム。
持ち運びも簡単なので、キッチンカウンターやデスク等いつも目に付く場所置いて、可愛いメダカやエビに、常に癒されちゃいましょう☆

水草MRMO
ロタラ ロトンディフォリア(水上葉10本)

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*** 過去関連記事 ***
夏だもの!貝殻を使ったボトルアクアリウムの作リ方
可愛い盛り!洗面器で育てるメダカの稚魚達

夏だもの!貝殻を使ったボトルアクアリウムの作リ方

08-13,2015

季節のご挨拶で完成形を披露していますが、改めて小さな「ボトルアクアリウム」の作り方を紹介します。

一般的に、ガラス瓶や小さな鉢でろ過装置などの器具を使用せず、水草を育てたり魚を育てたりする事を、ボトリウム(BOTTLIUM)とか、ボトルアクアリウムグラスアクアリウムなどとと呼ぶようです。
ヒーターなどの装置も一切使わないので、飼う魚は暑さ寒さに強いメダカアカヒレがお薦めです。

貝殻を使ってボトルアクアリウム
まずは、完成した貝殻が主役のボトルアクアリウム。
直径10cm程のガラス鉢に、みゆきメダカの稚魚3匹と、ミナミヌマエビの稚エビ3匹を飼育中。

<作り方>
ボトルアクアリウムを作ろう
①ガラス瓶や、瓶の底に敷く砂、水草などを用意します。
今回は夏らしく貝殻を使いたかったので、雑貨屋さんでガラス瓶と鉢、其々1個300円と、コアクキガイ(小悪鬼貝)1個100円、砕いた貝殻(表面の真珠層が出てて輝いている物)1箱100円等を買ってきました。

貝殻はインテリア用として販売されているので、ペット用には使わないでと注意書きが書かれていましたが、少量ですし、魚の飼育に使うので、特に心配ないでしょう。
インテリアペブル(シェル)貝殻
②ガラス鉢に洗った貝殻を少量敷きます。
貝の真珠層が、オーロラみたいに七色に輝いていてキレイです。
貝殻の下には、我が家でお馴染みのネオコール(炭を多孔質のセラミックスで覆った物で、水質浄化の効果有り)を敷いています。私はいつもの【charm】でまとめ買いしましたが、100均でも販売されています。無くても問題ありません。
ボトルアクアリウム 横から・・・
③カルキ(塩素)を抜いた水を入れます。
私はすぐにメダカを入れたかったので、屋外飼育中のメダカの飼育水を利用しました。
④水草のマツモをピンセットで入れて、主役のコアクキガイを重石にして、固定します。
マツモは屋外飼育のメダカ容器で増えたもの。成長が早いので、気持ち短めでカットして使うと、後のメンテナンスが楽です。小さな浮草も1つ浮かべました。
そう、もうお気づきでしょうが、メダカ飼育者には、すぐにでも始められる環境が整っているのです。
上から見ると・・・
⑤最後に、メダカの稚魚や、ミナミヌマエビ等の生態投入。
小さいガラス鉢には、鉢の大きさに合った個体や、数にしましょう。

コアクキガイ(コアッキガイ)がイイ感じ♪
完成!
イメージ通り、簡単に少ないアイテムで、涼しげなガラス鉢が出来上がりました。
アイスブルーに輝く幹之メダカも、イメージにピッタリ。

完成したボトルアクアリウムを横から覗き込んでみると…

浮き草の根っこ大好きミナミヌマエビ
浮き草の根っこが大好きなミナミヌマエビが、お食事中。
コアクキガイに登ったり、穴の中に探検に行く姿もかわいいです。

2つ作りました♪
残った貝殻はそのまま飾ったり、工作をしてオリジナルのインテリア雑貨を作るのも素敵です。
貝殻の他に、カラーサンドやビー玉を使っても、お洒落なボトルアクアリウムが出来上がります。ガラス瓶をビールジョッキにしてみる!等々、自由な発想で小さな水中の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。
魚たちに癒されると共に、インテリアとしても楽しめるので、是非チャレンジしてみてくださいね。

次回、もう一つ作ったボトルアクアリウムを紹介します☆

水草MEMO: 無農薬マツモ(3本)

*** 過去関連記事 ***
Summer Greeting 夏は涼しい部屋でメダカを飼おう
パンダめだかin水草水槽(11ヶ月目)


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