親・子・孫、3代のみゆきメダカ達

01-22,2016

我が家で飼っている幹之メダカ達、おかげさまで、3代目4代目と、子孫繁栄しています。
室内で11月に孵化した仔魚達も、ようやく稚魚と呼べるサイズに成長し、幹之メダカらしい輝きがわかるようになりました。
今回は、そんな親子3代の幹之メダカ達をまとめてみました。

ミユキメダカの親
まずは1代目。
1代目のメダカ達は、屋外で越冬中です。
ミユキメダカの親
口先までは輝きが覆ってはいませんが、充分美しい。
青幹之メダカのブルーの輝きを、初めて見た時は衝撃だったな。

ミユキメダカの子_F1
2代目の幹之メダカ達(F1)。
室内で飼育中。昨年の夏、小さなガラス容器に水草のマツモや貝殻を入れて、ボトルアクアリウムを作りました。
8月の作った時と比べると、現在はずいぶん成長しているのがわかります。
ミユキメダカの子_F1
選別しないで、白幹之メダカも青幹之と一緒に飼っています。
そんな訳で、次に紹介する3代目の幹之メダカの稚魚達は、青幹之(メス)と、白幹之(オス)から生まれた仔達です。

ミユキメダカの孫_F2_水草マツモ
3代目の幹之メダカの稚魚(F2)。
まだ小さいので、ヒレまで写真になかなか写らない。
小さなプラ容器に、水草のマツモを浮かべて育てています。
幹之メダカの稚魚とマツモ
水草のマツモは、日中は日光が当たると、盛んに小さな気泡を出すのでとても綺麗。藻の所為で水に少しとろみがある為か、水面に気泡が残って、泡だらけになります。
幹之メダカの稚魚とマツモの気泡
写真より目で見た方が、もう少し輝いて見えるのですが、体内光っぽい稚魚が多いような気がします。
ミユキメダカの孫_F2_水草マツモ
これから背中の光も伸びてほしいな。
冬の間は、暖かい室内で稚魚達の成長を見守ります。

水草MEMO: 無農薬マツモ(3本)

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