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パンダメダカと茂る水草、夏のミニビオトープ

09-27,2018

水草のスクリューバリスネリア(ネジレモ)と、コブラグラスを地植えしているミニビオトープが、4年目の夏を終えようとしています。
水草を地植えしている為レイアウトの変更が容易でなく、毎年の水景があまり変わらないので、飼育するメダカの種類を変えて楽しんでいます。

パンダメダカの屋外飼育
今年の住人は、パンダメダカ達。
メダカ界では、三色やラメ、ヒレ長など新しい華やかなメダカが人気で、パンダメダカの素朴な可愛さが、なかなか伝わらない時代になってしまいましたね。

ミニビオトープで育つ水草(スクリューバリスネリア)
メダカ達は、水草の隙間を探して泳ぎます。
スクリューバリスネリア-パンダメダカの屋外飼育
スクリューバリスネリアは、夏になると繁殖して水面を覆いトリミングに追われますが、透明感のある水草で、太陽が当たるととてもキレイです。
冬は溶けるように枯れて見えなくなりますが、また夏になると復活します。

ミニビオトープで育つ水草(コブラグラス)
冬には寒さに強い、コブラグラスが顔を出します。
コブラグラスは日光があまり当たらなくても育つ丈夫な水草なので、夏の間スクリューバリスネリアに覆われてしまっても、その下で元気に青々しています。

ここ最近の悩みは、ミナミヌマエビが繁殖して、せっかくのコブラグラスの新芽を食べてしまうこと。
時々新芽を抜かれてしまい、水面を漂っています。
昨年より少し減ってしまった気が…。

ミニビオトープで育つ水草(スクリューバリスネリア)
急に寒くなってきたし、また台風が来るようで不安ですが、
もうしばらくは、キラキラした水草の茂みの間をすり抜ける、パンダメダカ達の姿を楽しめるといいな~☆

*** 過去関連記事 ***
幹之メダカが泳ぐスクリューバリスネリアの草原
ヒメオモダカが咲く木樽風プランターのパンダメダカ達
パンダめだかin水草水槽(11ヶ月目)

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