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夏だもの!貝殻を使ったボトルアクアリウムの作リ方

08-13,2015

季節のご挨拶で完成形を披露していますが、改めて小さな「ボトルアクアリウム」の作り方を紹介します。

一般的に、ガラス瓶や小さな鉢でろ過装置などの器具を使用せず、水草を育てたり魚を育てたりする事を、ボトリウム(BOTTLIUM)とか、ボトルアクアリウムグラスアクアリウムなどとと呼ぶようです。
ヒーターなどの装置も一切使わないので、飼う魚は暑さ寒さに強いメダカアカヒレがお薦めです。

貝殻を使ってボトルアクアリウム
まずは、完成した貝殻が主役のボトルアクアリウム。
直径10cm程のガラス鉢に、みゆきメダカの稚魚3匹と、ミナミヌマエビの稚エビ3匹を飼育中。

<作り方>
ボトルアクアリウムを作ろう
①ガラス瓶や、瓶の底に敷く砂、水草などを用意します。
今回は夏らしく貝殻を使いたかったので、雑貨屋さんでガラス瓶と鉢、其々1個300円と、コアクキガイ(小悪鬼貝)1個100円、砕いた貝殻(表面の真珠層が出てて輝いている物)1箱100円等を買ってきました。

貝殻はインテリア用として販売されているので、ペット用には使わないでと注意書きが書かれていましたが、少量ですし、魚の飼育に使うので、特に心配ないでしょう。
インテリアペブル(シェル)貝殻
②ガラス鉢に洗った貝殻を少量敷きます。
貝の真珠層が、オーロラみたいに七色に輝いていてキレイです。
貝殻の下には、我が家でお馴染みのネオコール(炭を多孔質のセラミックスで覆った物で、水質浄化の効果有り)を敷いています。私はいつもの【charm】でまとめ買いしましたが、100均でも販売されています。無くても問題ありません。
ボトルアクアリウム 横から・・・
③カルキ(塩素)を抜いた水を入れます。
私はすぐにメダカを入れたかったので、屋外飼育中のメダカの飼育水を利用しました。
④水草のマツモをピンセットで入れて、主役のコアクキガイを重石にして、固定します。
マツモは屋外飼育のメダカ容器で増えたもの。成長が早いので、気持ち短めでカットして使うと、後のメンテナンスが楽です。小さな浮草も1つ浮かべました。
そう、もうお気づきでしょうが、メダカ飼育者には、すぐにでも始められる環境が整っているのです。
上から見ると・・・
⑤最後に、メダカの稚魚や、ミナミヌマエビ等の生態投入。
小さいガラス鉢には、鉢の大きさに合った個体や、数にしましょう。

コアクキガイ(コアッキガイ)がイイ感じ♪
完成!
イメージ通り、簡単に少ないアイテムで、涼しげなガラス鉢が出来上がりました。
アイスブルーに輝く幹之メダカも、イメージにピッタリ。

完成したボトルアクアリウムを横から覗き込んでみると…

浮き草の根っこ大好きミナミヌマエビ
浮き草の根っこが大好きなミナミヌマエビが、お食事中。
コアクキガイに登ったり、穴の中に探検に行く姿もかわいいです。

2つ作りました♪
残った貝殻はそのまま飾ったり、工作をしてオリジナルのインテリア雑貨を作るのも素敵です。
貝殻の他に、カラーサンドやビー玉を使っても、お洒落なボトルアクアリウムが出来上がります。ガラス瓶をビールジョッキにしてみる!等々、自由な発想で小さな水中の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。
魚たちに癒されると共に、インテリアとしても楽しめるので、是非チャレンジしてみてくださいね。

次回、もう一つ作ったボトルアクアリウムを紹介します☆

水草MEMO: 無農薬マツモ(3本)

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