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足掛け2年!コブラグラスの草原がやっとできた

02-02,2016

スーパーブラックめだかをベランダの発砲スチロール箱で飼育しています。

飼育箱の底には、屋外のビオトープでも室内水槽で使うような水草で、草原を作ってみたいと思い、2年前に「コブラグラス」を植えました。
そのコブラグラスが、ようやく草原と言えるまでに茂ったので紹介します。

屋外でコブラグラスを育てる
1月、コブラグラスの草原の上を泳ぐ、スーパーブラックめだか。
コブラグラスは、。暖かい地方なら屋外で越冬可能の水草です。低水温を好むので、冬でも常緑で楽しむ事ができます。
栄養は根から吸収するので、メダカ達の糞や、一緒に飼育しているミナミヌマエビ、石巻貝の糞が肥料代わりです。
枯れて見える葉は、「スクリューバリスネリア」ネジレモ。

スクリューバリスネリア_メダカ屋外飼育
7月、コブラグラスと一緒に植えている、スクリューバリスネリアは、冬になると溶ける様に枯れてしまいますが、暖かくなるとは再び復活し、水面を覆うようになります。
草丈の低いコブラグラスは、水草に覆われて光を遮られてしまいましたが、低光量に強い為、枯れる事はありませんでした。

コブラグラスの草原_メダカ屋外飼育
また、コブラグラスはランナーを伸ばして増えていきますが、成長が比較的遅い水草なので、藻や苔に覆われないように、我が家ではミナミヌマエビをたくさん入れて、育成しています。
成長が遅いというだけあって、コブラグラスを 2個購入して植えましたが、この写真のような草原になるまで、約2年掛かりました。

(過去記事)でも書いていますが、植えてから10ヶ月目位では、まだ土がかなり見えてスカスカ状態。
それでも当時は、少しは草原らしくなったと思っていました(汗)。 室内水槽で増えて後から植えた、スクリューバリスネリアの方が増えて目立っる・・・。
早く草原にしたいのであれば、始めからたくさん植えた方がいいかもしれません。

因みに、水草が生えていないように見える所は、水質を安定させる働きのある福建麦飯石です。

コブラグラスを育てる
葉の形は、「コブラ」という名前がつくだけあって、葉先が下にカールしていてコブラの頭に似ています。

屋外でコブラグラスを育てる
最初にコブラグラスを植えこんだ時は手間がかかりましたが、その後の飼育はどの容器よりも楽で、手が掛かっていません。
1回もリセットしないで、水替えと足し水だけで、ゆっくりと育ててきました。

ミナミヌマエビも、数匹からここでたくさん繁殖しています。
春になったら、別容器で飼育中のスーパーブラックメダカの幼魚達も、合流させる予定。
いつまでもつかはわからないけど、もう少しこのまま見守っていきます。

水草MEMO
■コブラグラス(1束分) ※3束分・5束分も有り
■マルチリング・ブラック スクリューバリスネリア(1個)

*** 過去関連記事 ***
水草の草原を泳ぐスパーブラックメダカ達
パンダ目のスーパブラックめだか達
屋外飼育で、室内水槽の水草を楽しむ。


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親・子・孫、3代のみゆきメダカ達

01-22,2016

我が家で飼っている幹之メダカ達、おかげさまで、3代目4代目と、子孫繁栄しています。
室内で11月に孵化した仔魚達も、ようやく稚魚と呼べるサイズに成長し、幹之メダカらしい輝きがわかるようになりました。
今回は、そんな親子3代の幹之メダカ達をまとめてみました。

ミユキメダカの親
まずは1代目。
1代目のメダカ達は、屋外で越冬中です。
ミユキメダカの親
口先までは輝きが覆ってはいませんが、充分美しい。
青幹之メダカのブルーの輝きを、初めて見た時は衝撃だったな。

ミユキメダカの子_F1
2代目の幹之メダカ達(F1)。
室内で飼育中。昨年の夏、小さなガラス容器に水草のマツモや貝殻を入れて、ボトルアクアリウムを作りました。
8月の作った時と比べると、現在はずいぶん成長しているのがわかります。
ミユキメダカの子_F1
選別しないで、白幹之メダカも青幹之と一緒に飼っています。
そんな訳で、次に紹介する3代目の幹之メダカの稚魚達は、青幹之(メス)と、白幹之(オス)から生まれた仔達です。

ミユキメダカの孫_F2_水草マツモ
3代目の幹之メダカの稚魚(F2)。
まだ小さいので、ヒレまで写真になかなか写らない。
小さなプラ容器に、水草のマツモを浮かべて育てています。
幹之メダカの稚魚とマツモ
水草のマツモは、日中は日光が当たると、盛んに小さな気泡を出すのでとても綺麗。藻の所為で水に少しとろみがある為か、水面に気泡が残って、泡だらけになります。
幹之メダカの稚魚とマツモの気泡
写真より目で見た方が、もう少し輝いて見えるのですが、体内光っぽい稚魚が多いような気がします。
ミユキメダカの孫_F2_水草マツモ
これから背中の光も伸びてほしいな。
冬の間は、暖かい室内で稚魚達の成長を見守ります。

水草MEMO: 無農薬マツモ(3本)

*** 過去関連記事 ***
冬休み初日に幹之メダカを撮ってみた
ボトルアクアリウムの幹之メダカ、毎日産卵中
幹之メダカと紅葉 (秋冬の屋外飼育の楽しみ)


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冬休み初日に幹之メダカを撮ってみた

12-31,2015

わーい!冬休み~(^▽^)ノ♪
珍しく冬休み前に年賀状等やるべき事を終えたので、天気のいい連休初日は、のんびりとメダカ達を眺めて過ごしました。
冬のベランダは、太陽の高さが低くなるお陰で、飼育容器によく陽が当たります。
なかなか水面に上がってきてくれないメダカもいますが、この幹之メダカ達は気にしていないみたい。
少しの間じっとして待っていると、餌をくれると思って水面に上がってきてくれます。

ホテイ草に隠れる幹之メダカ
浮き草のホテイアオイの陰から様子を伺う、みゆきメダカさん。

みゆきメダカ_秋冬飼育
出てきました。

みゆきメダカ_秋冬飼育
頭の先まで・・・とはいきませんが、背中の鱗はキレイなブルーの輝きで覆われています。

みゆきメダカ_秋冬飼育
秋冬は、メダカの動きがゆっくりなので、写真撮影のチャンス。
いつもなら浮き草など動かないものにピントを合わせて、近くに来るメダカを狙いますが、この時期は私でもメダカにピントを合わせて撮る事ができます。

メダカが作る水の波紋
撮影の邪魔をしにきた、紅白メダカさん(笑)

紅葉で冬仕様_みゆきメダカ
ブルーキラキラ♪
やっぱり、幹之メダカは美しいわぁ~。

うろこ雲
おまけの鱗雲。

今年もあとわずか。ブログを見に来て下さった皆さん、ありがとうございました。
良いお年を~☆

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紅白メダカ達も冬越しの準備完了

12-13,2015

流木を入れた飼育容器で飼っていた紅白メダカや、斑メダカ達も屋外で冬越しです。数が少ないので、幹之メダカ達と同居してもらう事にしました。
今年は紅白メダカは1匹も増やせなかったなぁ…(涙)
春夏の産卵シーズン中は、どのメダカの卵かわからなくなるのを避ける為に種類別に飼育していますが、冬は混同してしまいます。容器数が減るので管理もラクチン♪

メダカ飼育環境 秋冬
発泡スチロール箱には、たくさん増えた水草のマツモや、鉢植えのロタラ ロトンディフォリアを入れました。マツモは初めて屋外での冬越えなので、ちょっと不安。キレイな姿で春を迎えて欲しいです。
藻だらけにならないよう、冬だろうがミナミヌマエビ達には頑張ってもらいたい!

ロタラ ロトンディフォリア_紅白メダカ
丹頂の紅白メダカさん。
歳をとったら、色味が薄くなっちゃた。

ロタラ ロトンディフォリア_紅白メダカ
紅白メダカさん。
安定のポッチャリ体型。

紅白メダカ_落ち葉で冬支度
12月でもあまり寒くないので、2匹ともまだ餌をよく食べます。
紅白メダカ_落ち葉で冬支度
丹頂の仔は、口元もオレンジでかわいい♪
ふっくら体型の紅白メダカ
立派なお腹です事・・・。

斑メダカと、紅白メダカ
底に敷いた落ち葉と同化してる斑メダカさんは、スリムね。

屋外で越冬するミナミヌマエビと、紅白メダカ
マツモの明るい未来は、君達ミナミヌマエビに託されてているのだよ!

ロタラ ロトンディフォリア_紅白メダカ
一冬無事に越えられますように。
来年も、貫禄ある姿を見せてほしいな☆

*** 過去関連記事 ***
紅白のメダカ達、今年は繁殖せず・・・(涙)
更紗めだかと、燃ゆるビオトープ


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屋外越冬組のみゆきメダカ達

12-07,2015

今年もベランダ飼育のメダカ達を屋外で越冬させる為、飼育容器を冬仕様にリセットしました。
メダカは冬に強く、容器の表面が凍っても冬眠して冬を越えるようですが、やはり心配になります。
かわいいメダカ達は、春夏に飼育していたプラスチック容器から、断熱性のある発泡スチロール箱へ移しました。
飼育容器に入れていた水性植物は、そのうち枯れてなくなり、メダカ達が身を隠す場所が減ってしまうので、今年も落ち葉を入れて代用する事にしました。

ヒメホタルイ 冬の姿
枯れて乱れた姿のヒメホタルイ、左側のフギレデンジソウ、右奥のロタラ ロトンディフォリアは、どれも屋外で越冬可能な水生植物です。
水切れだけ注意しておけば、枯れてなくなったようでも、春にまた芽吹くので、心配いりません。
ホテイアオイは、外での通常管理の冬越えは難しいですね。

メダカ用 落ち葉拾ってきた
拾ってきた落ち葉。
紅葉シーズンになると落ち葉を拾いに公園へ行くのが、我が家の恒例行事になりました。楓や銀杏、もみじ、桜など、私は色がキレイな葉を好んで拾ってきます。流水で洗って、一週間ほど水に浸けてから投入します。

冬のメダカ飼育
この夏に生まれた、洗面器で飼育していたメダカ達も、発泡スチロール箱へ引越ししました。
ミナミヌマエビと石巻貝も、一緒に冬越えです。エビ達は逃げ足が早くて、網ですくうのにも時間がかかります。もう居ないだろうと、容器を洗い流そうとすると、飛び跳ねて発見!したりね。

冬のメダカ飼育
スーパーブラックと、幹之メダカ達。
まだ体が小さいです。
人の足音に驚いて、ササッと落ち葉に隠れたり、そぉーと葉の陰から様子を伺う姿は、何度見てもかわいいです。大人のメダカと違い、まだまだ好奇心旺盛で、暖かい日中はすぐに水面に上がってきます。

ミユキメダカ 落ち葉
日光浴中の幹之メダカ。

ミユキメダカ 落ち葉
毎回、春と秋の飼育容器のリセット翌日は筋肉痛です。
痛いうちは、もっと楽な飼育にしよう、植物減らそう、メダカの採卵我慢しよう・・・と思います。
すぐ忘れますけどね。
そして、どうしていつも手がかじかむほど寒くなる前に準備できないんだろう・・・とも思います。
ギリギリの性格は、子供の頃からどうにもなりませんね☆

*** 過去関連記事 ***
屋外の紅白メダカと水生植物の越冬風景
メダカの屋外越冬用に、発砲スチロール箱の黒を購入!


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